高5段階中5
トームオブマッドネスのデモ版を登録なし・入金なしでプレイできます(Play'n GO提供)。 デモは本番と同じ数学モデルで動くため、配当の出方やボーナスの挙動をそのまま確認できます。
- RTP96.59%
- 最大配当2,000倍
- リール5×5
- ベット幅約¥18〜¥17,700
結論から言うと、Tome of Madness(トームオブマッドネス)は「盤面を消し続けて、ポータルが満ちる瞬間」に賭ける高ボラティリティのクラスタースロットです。
Play’n GO(プレインゴー)が2019年に送り出した、Rich Wildeシリーズの第4作。同じ主人公が登場するBook of Deadとは設計思想がまるで違い、ペイラインは1本もありません。同じシンボルが縦横に4個つながると消えて、上から新しいシンボルが落ちてくる。その繰り返しで画面左のメーターがじりじり伸びていきます。42個目が消えた瞬間に開くのが、ボーナス「Other World」の扉です。
ただ、正直なところを先に書いておきます。42に届かないまま終わるスピンのほうが、圧倒的に多い。最大配当はベット額の2,000倍と派手ですが、そこへ到達するのは英語圏のレビュアーが揃って「ほぼ不可能」と書く水準です。luckraise.ioでは、Play’n GO公式のゲーム仕様と各国レビューのデータを突き合わせながら、ポータルの4段階、見落とされがちな低RTP版の話、そして遊べる日本対応カジノまでまとめて解説します。
Tome of Madness(トームオブマッドネス)とは?基本スペック早見表
Tome of Madnessの正式名称は「Rich Wilde and the Tome of Madness」。2019年6月27日にリリースされた、5×5グリッドのクラスターペイ・スロットです。テーマはH.P.ラヴクラフトのクトゥルフ神話で、冒険家リッチ・ワイルドが禁断の魔導書「ネクロノミコン」を開いてしまう、という筋書きになっています。
スペック・基本情報
RTP・最大配当はプロバイダー公式で確認済み- 落ちゲー(タンブル):搭載
- フリースピン:搭載
- 拡張ワイルド:搭載
- ボーナス購入:非搭載
- Megaways:非搭載
- プログレッシブJP:非搭載
- アンティベット:非搭載
数字の並びだけ見ると「RTPは高め、最大配当は控えめ」という珍しい組み合わせです。おすすめオンラインスロットの多くが数千倍の一撃を売りにしているなかで、この控えめな天井は性格がはっきり違います。同じPlay’n GOのBook of Deadが最大5,000倍、Reactoonzが4,570倍であることを考えると、2,000倍という天井はかなり低い部類に入ります。そのぶん配当が中間層に厚く配分されている設計で、一撃狙いではなく「ボーナスに何度もたどり着いて中配当を積む」タイプのスロットです。
ゲームの仕組み|5×5クラスターペイとカスケード(連鎖)

Tome of Madnessにペイラインはありません。5×5の25マスに落ちてきたシンボルのうち、同じ絵柄が縦または横に4個以上つながっていれば配当が成立します。これがクラスターペイと呼ばれる仕組みで、「どのラインに揃うか」を気にする必要がない代わりに、盤面全体を見る目が要ります。
配当が成立したシンボルは、その場で消えます。空いたマスには上のシンボルが落ちてきて、さらに新しいシンボルが補充される。これがカスケード(連鎖)です。落ちてきた結果また4個つながれば、1回のスピンで何度も配当が発生します。
ここが重要なポイントですが、カスケードは配当を増やすためだけの仕組みではありません。消えたシンボルの数がそのままポータルメーターに蓄積されていくため、連鎖の長さがボーナス到達までの距離を決めます。1回のスピンで消せる数を増やす。それがこのゲームの唯一の攻略軸です。
ポータルメーター完全解説|7・14・27・42の4段階

画面の左側に立っているのが、ポータルメーターです。1回のスピンで消えたシンボルの合計数がここに溜まっていき、決まった数に達するたびに効果が解禁されます。段階は4つ。しきい値はPlay’n GO公式のゲーム仕様に明記されています。
注意したいのは、このカウントが1回のスピン内で完結するという点です。スピンをまたいで持ち越されるわけではないので、単発の小さな当たりを何度重ねても42には届きません。ひとつのスピンで連鎖が続き、消えた数が積み上がった時だけ扉が開きます。
アビス(Abyss)とヴォイド(Void)は何が違うのか
名前が似ているせいで混同されがちですが、消し方がまったく違います。アビスは「場所」で消す効果で、スペシャルワイルドがいる行または列を1本まるごと吹き飛ばします。盤面のどこが空くかはワイルドの位置次第です。
対してヴォイドは「種類」で消す効果です。盤面にある絵柄の中から1種類がランダムに選ばれ、その絵柄だけが位置に関係なく全部消えます。低配当のルーンが選ばれれば一気に5個も6個も飛び、メーターが跳ね上がることもある。42への最短ルートは、たいていヴォイドが仕事をした時に生まれます。
もうひとつ覚えておきたいのが「アイマーク」です。盤面にときどき現れる紫色のマスのことで、その上で配当を成立させると、連鎖が止まったあとにスペシャルワイルドが2つ追加されます。アイマークを踏むかどうかで、そのスピンの伸びしろが変わります。
Other Worldフリーラウンド|メガワイルド「クトゥルフ」の出現条件
ポータルが42個に達すると、画面が暗転してOther Worldに入ります。ここがTome of Madnessの見せ場です。
じつはこのボーナス、日本語・英語を問わず説明が食い違っている数少ない部分です。「フリースピン11〜12回」と書くレビューもあれば、「1ラウンド+ポータル効果3つ」と書くレビューもあります。luckraise.ioでPlay’n GO公式のゲーム説明を確認したところ、正しくは「1回のフリーラウンドの中で、ポータル効果を最大7つまで使える」という仕様でした。回転数を配るタイプのフリースピンではなく、効果を撃ち尽くすまで続く1本勝負、と捉えるのが実態に近い形です。
フリーラウンド中は、盤面のアイマークをすべて開くことが目標になります。全部開ききると現れるのが、2×2サイズの巨大シンボル「メガワイルド・クトゥルフ」。カスケードが起きるたびに1段ずつ下へ移動し、通り道で配当を作り続けます。ここがこのゲームでいちばん気持ちのいい瞬間だと感じました。最大配当の2,000倍に手が届くとすれば、ほぼこの局面だけです。
ワイルドは全部で3種類あり、役割が分かれています。整理しておきます。
| ワイルドの種類 | 見た目 | 役割 |
|---|---|---|
| スペシャルワイルド | 魔導書(ネクロノミコン) | 高配当・低配当のすべてのシンボルの代わりになる。ポータル効果の起点にもなる |
| マルチプライヤーワイルド | リッチ・ワイルド本人 | 高配当シンボルの代わりになり、成立した配当を2倍にする |
| メガワイルド | クトゥルフの頭部 | Other World中に出現する2×2の巨大ワイルド。連鎖ごとに1段下降する |
ここで一点、期待値の話を正直に。英語圏のレビューでは「2倍ワイルドが絡まないボーナスは配当が伸びない」という指摘が繰り返し出てきます。ボーナスに入れた=勝ち確定ではありません。Other World到達はスタートラインで、そこにリッチ・ワイルドが顔を出すかどうかが結果を分けます。
Tome of MadnessのRTPは5段階ある|96.59%版を見分ける方法
高5段階中5
低:当たりやすいが小さい高:当たりにくいが大きい
ポータルメーターが段階的に伸びる過程を追える人に向いています。ヒット頻度31.79%と連鎖のテンポは良く、何が起きているかが常に画面から読み取れる設計です。
最大2,000倍は高ボラ機としては控えめで、メーターが30台まで伸びてもボーナスに届かない回転が大半です。「あと少し」で止められない人には向きません。

ここが、この記事で一番お伝えしたい部分です。Tome of MadnessのRTPは1つではありません。Play’n GOはカジノ側が選べる形で5種類のRTP設定を用意しており、同じゲーム名・同じ画面でも、遊ぶカジノによって還元率が変わります。
| RTP設定 | 位置づけ | 100ユーロ賭けたときの理論上の戻り |
|---|---|---|
| 96.59% | 標準版(デフォルト) | 96.59ユーロ |
| 94.52% | 低RTP版 | 94.52ユーロ |
| 91.59% | 低RTP版 | 91.59ユーロ |
| 87.52% | 低RTP版 | 87.52ユーロ |
| 84.50% | 最低版 | 84.50ユーロ |
上と下で12ポイント以上の開きがあります。100ユーロあたり12ユーロの差、と書くと小さく見えるかもしれません。けれど1回0.5ユーロで1,000回転すれば賭け金は500ユーロ。理論上の目減りは、96.59%版なら約17ユーロ、84.50%版なら約78ユーロです。同じゲームを同じだけ回して、減り方が4倍以上変わる計算になります。
やっかいなのは、この情報がレビューサイトからは読み取れないことです。luckraise.ioで日本語の上位ページを確認したところ、あるサイトは96.59%だけを、別のサイトは94.52%だけを、それぞれ唯一のRTPであるかのように掲載していました。どちらも嘘ではありませんが、読者が実際に回している版とは限りません。
自分が遊んでいる版のRTPを確かめる手順
- ゲーム画面を開き、メニューまたは「i」マークからインフォメーション(ヘルプ)画面を表示する
- ペイテーブルを最後までスクロールし、ゲームルールの記載部分を探す
- 「The theoretical RTP of this game is ○○%」の一行を確認する。ここに出ている数字が、そのカジノで実際に稼働している版のRTP
- 96.59%以外が表示されていたら低RTP版。長く回すつもりなら、別のカジノで同じ確認をしてから決める
この確認は30秒で終わります。オンラインカジノの還元率はゲームごとに公開されている数字ですが、最終的にどの版が動いているかを決めるのは運営側です。低RTP版の採用自体は違法でも不正でもありません。ただ、知らずに回し続けるのと、知った上で選ぶのとでは結果が変わります。
配当表とヒット頻度|4個から配当、31.79%という現実
シンボルは高配当4種類と低配当4種類の計8種類です。高配当はクトゥルフの頭蓋骨、短剣、指輪、タコのペンダント。低配当は紫・赤・青・緑のルーン石です。配当はつながった個数で段階的に上がり、10個以上でまとめて跳ね上がる設計になっています。
| シンボル | 4個 | 6個 | 10個以上 |
|---|---|---|---|
| クトゥルフの頭蓋骨 | 3.00倍 | 12.00倍 | 150.00倍 |
| 短剣 | 2.25倍 | 9.00倍 | 90.00倍 |
| 指輪 | 1.50倍 | 6.00倍 | 60.00倍 |
| タコのペンダント | 1.05倍 | 4.50倍 | 45.00倍 |
| 紫のルーン | 0.60倍 | 1.50倍 | 9.00倍 |
| 赤のルーン | 0.45倍 | 1.20倍 | 7.50倍 |
| 青のルーン | 0.30倍 | 0.90倍 | 6.00倍 |
| 緑のルーン | 0.15倍 | 0.45倍 | 3.00倍 |
この表で気づいてほしいのは、低配当ルーンの薄さです。緑のルーンを4個そろえても配当は0.15倍。1回1ユーロ賭けて15セントしか戻りません。低配当シンボルの役割は配当を稼ぐことではなく、消えてポータルメーターを埋めることにあります。ルーンが大量に消えたスピンは、配当画面が地味でもボーナスには近づいています。
ヒット頻度について、Play’n GO公式は数値を公表していません。英語圏のスロットデータベースCasinoGamesProが公開している計測値では約31.79%で、ざっくり3回に1回、何かしらの配当が成立する計算です。「3回に1回」と聞くと軽く感じますが、実際に回したときの体感はもっと重いという印象です。裏を返せば、残りの3分の2は完全なノーヒット。高ボラティリティのスロットとしては珍しく通常時の当たり自体は軽いのですが、その多くはベット額を下回る小配当で、資金は静かに削られていきます。
Tome of Madness攻略のコツと資金管理|やめどきの決め方
資金シミュレーション
RTP96.59%のこの機種で、資金がどれくらい持つかの理論値です。
RTPは数百万回転の理論値です。短いセッションではボラティリティの影響が大きく、実際の結果はこの数字から大きく外れます。デモで挙動を確認してから資金を決めてください。
先に身も蓋もないことを書くと、クラスターペイのスロットに「出目を操作する技術」は存在しません。ベット額とやめどき、そして遊ぶ版の選択。プレイヤーが動かせるのはこの3つだけです。そのうえで、このゲームの構造に合った回し方はあります。
Tome of Madnessを回すときの3つの指針
- ベット額を下げて回転数を優先する:ポータル42個は連鎖の運に左右されます。1回あたりの賭け金を抑えて試行回数を稼ぐほうが、ボーナスに触れる確率は上がります
- ボーナス到達をゴールにしない:2倍のマルチプライヤーワイルドが絡まないOther Worldは、配当が伸びずに終わることが珍しくありません。到達=回収ではないと理解しておく
- セッション予算と撤退ラインを先に決める:「あと1回で42に届きそう」という盤面が何度も来る設計です。惜しい形が続くほど深追いしやすくなるので、ここは先に線を引いておきたいですね
やめどきについては、金額で決めるのが確実です。入金額の何割まで減ったら終了という線を回し始める前に紙かメモアプリに書いておく。ボーナス到達回数や時間で区切る方法もありますが、Tome of Madnessは「惜しい形」が頻繁に来るぶん、感覚での判断が効きにくいゲームです。
最大2,000倍という数字も、期待の置き所を間違えないようにしたいところです。到達には、Other Worldでアイマークを全て開き、メガワイルドが降りてきて、そこにマルチプライヤーワイルドが重なるという条件が要ります。狙って出せるものではありません。慌てず、欲張らず、長く遊ぶ。それが結局いちばん現実的な向き合い方です。
Book of Dead・Reactoonzとの違い|同じPlay’n GO、別の設計思想
類似機種との比較
Tome of Madnessを選ぶかどうか迷ったとき、比較対象になるのは同じプレインゴー(Play’n GO)の看板機種2本でしょう。どれも高ボラティリティですが、勝ち方の形がまったく違います。
| 項目 | Tome of Madness | Book of Dead | Reactoonz |
|---|---|---|---|
| RTP(標準版) | 96.59% | 96.21% | 96.51% |
| 最大配当 | 2,000倍 | 5,000倍 | 4,570倍 |
| リール構成 | 5×5クラスター | 5×3・10ペイライン | 7×7クラスター |
| 配当の作り方 | 連鎖でポータルを溜める | フリースピンの拡張シンボル | 連鎖でクォンタム機能を溜める |
| フリースピン | あり(Other World) | あり(10回転) | なし |
| 向いている人 | 中配当を積み上げたい人 | 一撃の爆発力が欲しい人 | 長い連鎖を眺めたい人 |
RTPの標準版だけで見れば、3機種の中で最も高いのはTome of Madnessです。一方で天井はいちばん低い。Book of Deadは10ペイラインの伝統的な構成で、フリースピン中の拡張シンボルという一点に爆発力が集中しています。Reactoonzはフリースピンを持たず、通常時の連鎖だけで全てを組み立てる潔い設計です。
3つとも同じメーカーの高ボラ機ですが、遊んだ時の疲れ方が違います。一撃を待ち続ける時間が長いのがBook of Dead、盤面を眺める時間が長いのがReactoonz、そしてメーターを見つめる時間が長いのがTome of Madness。オンラインスロットを選ぶときは、この「待ち方の相性」で決めるのも一つの手です。
Tome of Madnessが遊べる日本対応オンラインカジノ
Tome of MadnessはPlay’n GOの主力タイトルなので、日本語対応のオンラインカジノであれば取り扱いは広いほうです。Play’n GOと契約しているカジノなら、スロット一覧でプロバイダー名を絞り込めばまず見つかります。
選ぶときの基準は3つです。Play’n GOを取り扱っていること、無料のデモモードが用意されていること、そしてインフォメーション画面でRTPを確認できること。とくに3つ目は、ここまで読んでいただいた通りTome of Madnessでは効いてきます。
- 1
ステルスベット
ウェルカムボーナス250%(最大3,000 USDT)+ 200フリースピン決済方法主な特徴- 1分で完了する匿名登録(メールアドレスとパスワードのみ)
- 全ベット対象の3%レーキバック(賭け条件・上限なし)
- 仮想通貨なら最短数分のスピード出金
- ベラジョン系V&Jグループ運営の安心感
- 2
遊雅堂
ウェルカムボーナス8,000円の入金不要ボーナス決済方法主な特徴- 8,000円の入金不要ボーナス
- お得なマイレージプログラムを提供
- イベントを高頻度で開催!誰でも気軽に参加できる
- 日本円を使用できる
- 3
カジ旅
ウェルカムボーナス40ドル入金不要ボーナス決済方法主な特徴- カジノを楽しみながらボスを倒すRPG要素
- ゲーム内通貨「ルビー」で出金条件なしのフリースピンが買える
- 業界最速スロットプレイシステム「Blitz(ブリッツ)」の採用
- 4
ボンズカジノ
ウェルカムボーナス65ドル入金不要ボーナス+最大395,000円の入金ボーナス決済方法主な特徴- カジノ・スポーツベット・バイナリーオプションを楽しめる
- VIPロイヤリティ・プログラムが充実
- 公式SNSでプレゼント企画を開催
多くのカジノでは登録前でもデモ版を回せます。クラスターペイに慣れていない方は、まず無料モードでポータルが42に届く感覚を掴んでから、本番のベット額を決めるのがおすすめです。メーターの伸び方が体感でわかると、資金計画も立てやすくなります。
Tome of Madnessは、派手な一撃ではなく「扉が開く瞬間」を積み重ねて楽しむスロットです。標準版のRTPは96.59%とPlay’n GO機の中でも高い部類ですが、その恩恵を受けられるかどうかは遊ぶカジノ次第。回し始める前にインフォメーション画面を1分だけ開く。この記事で持ち帰っていただきたいのは、結局そこに尽きます。
よくある質問(FAQ)
はい、多くのオンラインカジノで登録不要のデモモードが用意されています。デモでも5×5クラスターペイやポータルメーター、Other Worldまで本番と同じ仕様で試せます。ただしデモは仮想クレジットのため、当たった配当を出金することはできません。クラスターペイに慣れていない方は、デモでメーターの伸び方を確認してから本番のベット額を決めるのがおすすめです。
標準版のRTPは96.59%です。ただしPlay’n GOはカジノ側が選べる形で94.52%・91.59%・87.52%・84.50%の低RTP版も提供しているため、遊ぶカジノによって実際の還元率は変わります。自分が回している版はゲーム内のインフォメーション画面に「The theoretical RTP of this game is ○○%」として明記されているので、回し始める前に確認しておくと安心です。
最大配当はベット額の2,000倍で、金額としては20万ユーロが上限です。到達にはOther Worldでアイマークを全て開いてメガワイルド「クトゥルフ」を出現させ、さらにマルチプライヤーワイルドが重なる必要があります。英語圏のレビューでも「実際に到達するのは極めて難しい」と評価されており、狙って出せる数字ではないと考えておくのが現実的です。
1回のスピンの中で消えたシンボルが合計42個に達すると発動します。カウントはスピンごとにリセットされるため、複数のスピンにまたがって42個を積み上げることはできません。途中の7個・14個・27個でもスペシャルワイルドやアビス、ヴォイドといった効果が解禁され、それらが連鎖を伸ばして42個への到達を後押しする仕組みになっています。
非常に高い部類に分類されます。ヒット頻度は公式非公表ですが、第三者の計測値では約31.79%で3回に1回ほど配当は成立しますが、その多くはベット額を下回る小さな配当です。まとまった配当はOther Worldに集中しているため、ボーナスに到達しない時間帯は資金が減り続けます。1回あたりのベット額を抑えて回転数を確保する遊び方が向いています。
遊べます。HTML5で作られているため、iPhone・Androidのブラウザからアプリをインストールせずにプレイできます。PC版と機能面の差はありません。ただし5×5グリッドに8種類のシンボルが並ぶ画面構成のため、小さめの端末ではシンボルの見分けがつきにくくなることがあります。横向き表示にすると盤面が見やすくなります。
爆発力を求めるならBook of Dead、ボーナスに何度も触れたいならTome of Madnessです。Book of Deadは最大5,000倍とフリースピン中の拡張シンボルに配当が集中する一撃型で、Tome of Madnessは最大2,000倍と天井は低いものの標準版RTPが96.59%と高く、中配当を積み上げる設計になっています。同じリッチ・ワイルドが主人公のシリーズ作品ですが、ゲーム性はまったく別物です。




