高5段階中5
ジャミンジャーズ2のデモ版を登録なし・入金なしでプレイできます(Push Gaming提供)。 デモは本番と同じ数学モデルで動くため、配当の出方やボーナスの挙動をそのまま確認できます。
- RTP96.4%
- 最大配当50,000倍
- リール8×8
- ベット幅約¥15〜¥15,400
「ジャミンジャーズ2、結局どんなスロットなの?」という方は必見。
この記事では、スペックの読み方から各機能の仕組み、そして日本のプレイヤーが気になる遊べるかどうかまで徹底解説します。
前作を知っている方にも、初めて名前を聞いた方にも役立つよう、比較しながら丁寧にまとめました。
結論から言うと、ジャミンジャーズ2(Jammin’ Jars 2)は、前作の「爆発力」をそのままに、当たりの作り方が何通りにも増えた高ボラティリティのクラスタースロットです。
イギリスのPush Gaming社が手がけた8×8の巨大グリッドに、フルーツシンボルがぎっしり詰まったカラフルな画面。最大配当は前作の20,000倍から50,000倍へと2.5倍に進化し、ワイルドジャーのフリースピンに加えて、インスタントプライズやギガジャーという新機能も追加されました。
ただ、機能が増えた分、初見だと「結局何が起きているのか分からない」まま画面に呑まれてしまう方も多いはず。それに、実は日本向けサービスの状況にも注意が必要な機種です。luckraise.ioでは、RTPの仕組みから各機能の中身、前作との違い、そして日本から遊べるのかという現実的なところまで、正直にお伝えします。
ジャミンジャーズ2とは?基本スペック早見表
ジャミンジャーズ2は、イギリスのゲームプロバイダーPush Gamingが2021年6月2日にリリースしたビデオスロットです。2018年に登場した「ジャミンジャーズ」の続編にあたり、南国フルーツとディスコ・ファンクをテーマにした賑やかなビジュアルが特徴。前作で人気を集めたクラスターペイズ(配列不問の集合当たり)方式を継承しつつ、新要素を大幅に追加した強化版という位置づけです。
まずは全体像を、スペック早見表で確認しておきましょう。
スペック・基本情報
RTP・最大配当はプロバイダー公式で確認済み- 落ちゲー(タンブル):搭載
- 増加マルチプライヤー:搭載
- フリースピン:搭載
- ボーナス購入:非搭載
- Megaways:非搭載
- プログレッシブJP:非搭載
- アンティベット:非搭載
ポイントは3つ。8×8という前作を上回る巨大グリッドであること、RTPがプレイの進行に応じてレベルアップする珍しい仕組みを持つこと、そしてフィーチャーバイ(ボーナス購入)機能が無いことです。じっくり遊びながら育てていくタイプのスロットだと考えると、立ち回りの見通しが立てやすくなります。ほかの機種と見比べたい方は、高配当を狙えるスロットの一覧もあわせてご覧ください。
RTP(還元率)とボラティリティ|レベル制で最大96.60%まで上昇
高5段階中5
低:当たりやすいが小さい高:当たりにくいが大きい
最大配当50,000倍という上限と、レベル制でRTPが96.60%まで上がる仕組みを狙える人に向いています。通常時の我慢を前提にできるかどうかが分かれ目です。
通常時に派手さを求める人には向きません。ボーナス購入がなくフリースピンを待つしかないうえ、Push Gamingは2023年に日本向けサービスを終了しており、遊べるカジノが限られます。
ジャミンジャーズ2の標準RTPは96.40%です。RTP(Return To Player=還元率)とは、賭けた金額のうち長期的に平均してどれだけ戻ってくるかを示す数字。96.40%なら、理論上は1万円賭けるごとに平均9,640円が戻ってくる計算になります。
ただし、この数字は固定ではありません。ジャミンジャーズ2には「ゴールドヴァイナル」を集めるほどRTPが上昇する、レベル制のRTPシステムが採用されています。プレイを重ねて進行度を上げるほど、還元率そのものが良くなっていく仕組みです。
| レベル | RTP(還元率) |
|---|---|
| レベル1 | 96.10% |
| レベル2 | 96.20% |
| レベル3 | 96.30% |
| レベル4(標準) | 96.40% |
| レベル5(MAX) | 96.60% |
レベル5に到達するには、ゴールドヴァイナルシンボルの累計収集数が110個必要とされています。じっくり長く遊ぶプレイヤーほど恩恵を受けやすい設計と言えるでしょう。なお、Push Gaming作品はカジノ側が還元率の異なるバージョンを選べる仕組みを持つケースがあり、本機についても導入先によって還元率が異なる場合があるとされています。遊ぶ前に、そのカジノのゲーム情報画面でRTP表記を確認する習慣をつけておくと安心です。
ボラティリティ(配当のブレ幅)は「高」に分類されます。通常時は小さな配当が中心で、まとまった配当は主にボーナス機能中に生まれるタイプ。RTPとボラティリティの基礎を押さえておくと、機種選びの判断材料としても役立ちます。
基本ルールと遊び方(クラスターペイズ・カスケード)

ジャミンジャーズ2は、一般的なスロットのような「ペイライン」を持ちません。代わりに採用されているのがクラスターペイズ方式。同じ種類のシンボルが縦横に5個以上隣接してつながると配当が成立します。
配当が成立すると、その場のシンボルは消滅し、上から新しいシンボルが降ってきて空いたマスを埋める「カスケード(落下)」が発生。新しく並んだシンボルでまた配当が成立すれば、消滅と落下が連鎖的に繰り返されます。1回のスピンで何度も配当が連鎖することがあり、この連続爆発こそがジャミンジャーズシリーズ最大の魅力です。同じクラスターペイズ方式を採用する機種としてはスイートボナンザも有名で、落ちゲー系スロットの雰囲気を先に体験しておきたい方には比較対象としておすすめです。ベット範囲は$0.10〜$100と幅広く、少額から高額まで自分の資金に合わせて調整できます。
ワイルドジャー&フリースピンの仕組み

本機の主役シンボルが「ワイルドジャー」です。フルーツジャム入りの瓶(ジャー)を模したシンボルで、他のシンボルの代わりになるワイルドと、フリースピンのトリガーになるスキャッターの2役を兼ねています。
ワイルドジャーが3つ以上リール上に出現すると、6回のフリースピンが確定。フリースピン中に着地したワイルドジャーにはそれぞれ倍率(乗数)が付与され、この倍率はスピンを重ねるごとにリセットされず蓄積されていくのが最大のポイントです。さらにフリースピン中に追加のワイルドジャーが揃えば、無制限にリトリガー(追加スピン獲得)が可能。倍率が積み上がった状態で連鎖が続けば、通常時とは比較にならない配当が期待できます。
インスタントプライズ&フルーツブラスト機能
ジャミンジャーズ2から新たに追加されたのが「インスタントプライズシンボル」です。コイン型のシンボルで、1倍・2倍・3倍・5倍・10倍・25倍・50倍・100倍・500倍・1,000倍という配当値がそれぞれ設定されています。このシンボルが5個以上隣接すると紫色に変化し、その場でクラスター配当として成立する仕組みです。
もう一つのランダム機能が「フルーツブラスト」。カスケードが一段落したタイミングでランダムに発動し、イコライザー風の演出とともに巨大化したフルーツシンボルが1〜3個出現。追加のベットなしで、その場に配当チャンスを生み出してくれます。
ゴールドヴァイナル収集システムとギガジャー機能

ジャミンジャーズ2ならではの仕組みが「ゴールドヴァイナル」の収集です。リール上に出現するレコード盤シンボルを集めるたびに、画面上部のDJキャラクター横にあるメーターが進んでいきます。
メーターが進むごとにRTPがレベル1(96.10%)からレベル5(96.60%)へと段階的に上昇し、レベル5に到達すると、ランダムに「ギガジャー機能」が発動するチャンスが生まれます。ギガジャーが発動すると、2×2・3×3・4×4のいずれかのサイズでインスタントプライズシンボルのブロックがリール上に着地し、あわせて3〜4個のワイルドジャーシンボルも出現。ここからインスタントプライズシンボルのみが対象となる「ギガスピン」が8回付与されます。
コツコツ育てたメーターが実を結ぶ瞬間であり、ジャミンジャーズ2を長く遊ぶモチベーションにもなる仕組みです。フィーチャーバイ(ボーナス購入)機能は搭載されていないため、レベルアップもギガジャーも通常プレイの積み重ねでしか狙えません。
前作Jammin’ Jarsとの違い(最大配当2.5倍に進化)
類似機種との比較
2018年公開の前作「ジャミンジャーズ」を知っているプレイヤーなら、何が変わったのか気になるところでしょう。主な違いを整理しました。
| 項目 | ジャミンジャーズ(前作) | ジャミンジャーズ2 |
|---|---|---|
| 最大配当 | 20,000倍 | 50,000倍 |
| RTP | 96.83% | 96.10%〜96.60%(標準96.40%) |
| 新機能 | – | インスタントプライズ/ゴールドヴァイナル/ギガジャー |
| フリースピン突入 | ワイルドジャー3つ | ワイルドジャー3つ(倍率蓄積が強化) |
最大配当は前作の20,000倍から50,000倍へと2.5倍に引き上げられた一方、標準RTPは96.83%から96.40%へとやや下がっています。一撃の爆発力を優先し、その分を還元率で調整した、というのがPush Gamingの設計意図と見てよさそうです。前作のシンプルさが好きだった方には賛否あるかもしれませんが、機能の多層化によって「育てる楽しみ」が加わったのは間違いありません。
攻略のコツとやめどき(資金管理)
資金シミュレーション
RTP96.4%のこの機種で、資金がどれくらい持つかの理論値です。
RTPは数百万回転の理論値です。短いセッションではボラティリティの影響が大きく、実際の結果はこの数字から大きく外れます。デモで挙動を確認してから資金を決めてください。
ジャミンジャーズ2に「必ず勝てる攻略法」は存在しません。結果はすべて乱数で決まるため、できるのは期待値を落とさない立ち回りと、資金を守る工夫だけです。
ジャミンジャーズ2で意識したいこと
1回転のベットは資金の1%以下に抑える
ゴールドヴァイナルの収集は焦らず長期戦で考える
カジノのゲーム情報でRTPバージョンを確認してから遊ぶ
フリースピンの倍率蓄積を活かすため、通常時は我慢強く
やりがちな失敗
当たらないからとベット額を急に上げる
レベル進行を意識せず短時間で切り上げてしまう
天井や設定があると思い込んで深追いする
パチスロ経験者ほど注意したいのが、日本のパチスロとの違いです。ジャミンジャーズ2には「天井」も「設定」も存在しません。ゴールドヴァイナルのメーターは進行度を示すものであり、必ず大当たりを保証するものではない点に注意してください。予算と時間をあらかじめ決めておき、達したら潔く切り上げるのが長く楽しむコツです。
ジャミンジャーズ2は日本で遊べる?Push Gamingの市場撤退と現状
ジャミンジャーズ2を紹介するうえで欠かせないのが、Push Gamingと日本市場の関係です。Push Gamingは2023年8月28日をもって、日本向けサービスからの撤退を発表しています。親会社であるLeoVegasグループがMGMリゾーツ・インターナショナルの傘下に入り、MGMグループが日本市場から撤退したことが引き金になったとされています。
この経緯もあり、ベラジョンカジノやインターカジノ、カジノシークレットといった従来の日本向けカジノブランドでは、現在ジャミンジャーズ2を含むPush Gaming作品の新規提供が行われていません。一部のサイトでは古い情報のまま「遊べる」と紹介されているケースも見られるため、注意が必要です。
一方で、ステークカジノのように仮想通貨中心で運営されているオンラインカジノでは、日本市場向けライセンス契約とは別枠でPush Gaming社との提携が続いており、ジャミンジャーズ2を含む同社のゲームラインナップが現在も提供されています。日本語対応の海外スロットとして遊びたい場合は、こうした仮想通貨対応カジノが現実的な選択肢になります。
ジャミンジャーズ2は、レベル制RTPと多層的なボーナス機能によって「育てながら遊ぶ」楽しさが加わった、前作を上回るポテンシャルを持つクラスタースロットです。ただし日本向けサービスの状況は流動的なので、遊べるカジノは事前に必ず自分の目で確認したうえで、資金管理を徹底しながら楽しんでください。
よくある質問(FAQ)
標準(レベル4)は96.40%です。プレイの進行に応じてゴールドヴァイナルを集めるとレベルが上がり、レベル1の96.10%からレベル5(MAX)の96.60%まで段階的に上昇するレベル制RTPシステムが採用されています。
最大配当はベット額の50,000倍です。前作「ジャミンジャーズ」の20,000倍から2.5倍に引き上げられており、主にフリースピン中のワイルドジャー倍率の蓄積やギガジャー機能から狙えます。
ワイルドジャーシンボルが3つ以上リール上に出現すると6回のフリースピンが確定します。フリースピン中に着地した倍率はリセットされずに蓄積され、追加のワイルドジャーが揃えば無制限にリトリガーが可能です。
ゴールドヴァイナルを110個集めてレベル5に到達すると、ランダムにギガジャー機能が発動するチャンスが生まれます。発動すると2×2〜4×4サイズのインスタントプライズブロックとワイルドジャーが出現し、インスタントプライズシンボルのみが対象の「ギガスピン」が8回付与されます。
ありません。フリースピンやギガジャー機能は、通常プレイを重ねて条件を満たすことでしか発生しない仕様です。
開発元のPush Gamingは2023年8月28日に日本向けサービスからの撤退を発表しており、ベラジョンカジノなど従来の日本向けカジノブランドでは現在新規提供されていません。ステークカジノのような仮想通貨対応カジノでは提供が続いているため、そちらが現実的な選択肢になります。遊ぶ前にカジノのゲーム検索で在籍を確認することをおすすめします。
最大配当の大きさや機能の多さを求めるなら2作目、シンプルな遊びやすさを求めるなら前作が向いています。2作目はRTPがやや低め(標準96.40%、前作は96.83%)な代わりに、最大配当が2.5倍、ゴールドヴァイナルやギガジャーといった育成要素が加わっている点が大きな違いです。

