
パイゴウポーカー攻略ガイド!ルールや勝ち方のコツを解説
パイゴウポーカーは中国の「牌九」というドミノによく似たゲームを、トランプでプレイできるように応用したゲームです。
ルールそのものはシンプルですが、7枚の手札をどう2つに分けるかで期待値が変わる、判断の余地が大きいテーブルゲームでもあります。
パイゴウポーカー(パイガオ)は中国の「牌九」と呼ばれる、麻雀牌に似たタイル(骨牌)を使うドミノによく似たゲームを、トランプでプレイできるように応用したゲームです。
名前からわかるとおりポーカーの種類の1つですが、パイゴウポーカーはほかのポーカーと少し異なり、引き分け(プッシュ)が約4割と多く、資金の減り方がゆるやかなゲームとして世界中のプレイヤーに人気があります。
ポーカーやブラックジャックなど、普段のカードゲームと少し違ったゲームをのんびり楽しみたい方に向いています。
ここではパイゴウポーカーの特徴や遊び方、勝ち・引き分け・負けの確率、プレイできるオンラインカジノまでまとめました(2026年9月時点)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ルール難易度 | 普通(役の強さは通常のポーカーと同じ) |
| 1ゲームの長さ | 短い(1ゲーム1〜2分程度) |
| メインベットの配当 | 勝利時1倍(勝ち分から手数料5%を差し引き) |
| 引き分け(プッシュ)率 | 約40.5% |
| ハウスエッジ | 約2.72%(ディーラーがバンカーの場合) |
| 使用カード | トランプ52枚+ジョーカー1枚の計53枚 |
| 発祥 | 中国の「牌九」(トランプ版は20世紀後半の米国で成立) |
※確率とハウスエッジは、ディーラー側と同じ「ハウスウェイ」で手札を分けた場合の理論値です(出典:Wizard of Odds)。サイドベットを提供するテーブルでは、そのサイドベットに別の配当とハウスエッジが設定されています。
ルールの全体像をつかみたい方は、カジノゲームの種類一覧もあわせて確認しておくと、ほかのテーブルゲームとの違いが把握しやすくなります。
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パイゴウポーカーの特徴

パイゴウポーカーの特徴は、プレイヤー、ディーラー共に手札を2つに分けてそれぞれで勝負するところにあります。
配られるのは7枚。これを2つの組に分けるところからゲームが始まります。パイゴウのルールでは、この7枚を5枚と2枚の2グループに組み分けします。
パイゴウポーカーではカードの交換が行われません。勝負に使えるのは、最初に配られた7枚だけです。
このうち5枚は「ハイハンド」、2枚は「ローハンド」と呼ばれ、両方がディーラーの手を上回っていた場合は勝利となります。
どちらか片方だけが勝っている場合は引き分け(プッシュ)となり、ベット額はそのまま手元に戻ります。この引き分けの多さが、パイゴウポーカーの資金の減り方をゆるやかにしている要因です。
| 結果 | 内容 | 発生確率 | 配当 |
|---|---|---|---|
| 勝ち | ハイハンド・ローハンドの両方で勝利 | 約29.1% | 1倍(手数料5%を差し引き) |
| 引き分け(プッシュ) | 片方だけ勝利 | 約40.5% | ベット額がそのまま戻る |
| 負け | 両方で敗北、または同点でディーラー勝ち | 約30.4% | ベット額を失う |
負ける確率より引き分けの確率のほうが高いというのは、カジノのテーブルゲームではかなり珍しい構造です。
さらに特徴的なのは、役の強さにより配当が高くなることがない点です。
ディーラーに勝つには強い役を作る必要がありますが、役の強さはあくまで勝つためのもので、配当はすべて1倍です。
ロイヤルストレートフラッシュで勝っても、ノーペアのハイカード勝負で勝っても、受け取る金額は同じという点は最初に押さえておきましょう。
パイゴウポーカーでは、プレイヤーが胴元(親)の立場(バンカー)となってプレイすることも可能です。
その場合は、右隣のプレイヤーから順に、ディーラーとほかのプレイヤー全員と対戦します。
ほかのプレイヤーに対して支払いを担保するだけの資金が必要になりますが、その分有利にゲームを進められます。
引き分けが多い=勝てる、ではありません
1回1,000円のベットを100回続けた場合、理論上は約2,720円が手元から目減りする計算になります。
引き分けの多さは「負けるまでの時間が長い」だけで、勝ち越しを保証する仕組みではないことを理解したうえで遊びましょう。詳しくはハウスエッジの解説もご覧ください。
パイゴウポーカーの歴史
20世紀後半に、ポーカーの要素を取り入れトランプでプレイするようになり、パイゴウポーカーと呼ばれるようになりました。1980年代後半からカリフォルニアでもプレイされるようになり、今では世界中でパイゴウポーカーがプレイされています。
パイゴウポーカーのルール

パイゴウポーカーは、通常の52枚にジョーカー1枚を追加した53枚のカードで行います。
配られた7枚のカードから5枚をハイハンド、残った2枚をローハンドとして分け、ハイハンド、ローハンド共にディーラーの手を上回っていれば勝利です。
パイゴウポーカーには2つにハンドを分ける際、ハイハンドはローハンドより強い役で構成しなければならないルールがあります。
このルールを無視して勝負してしまうと、ファールとして即負けとなってしまう点には注意が必要です。
たとえば「ハイハンドに役がない」のに「ローハンドでワンペア」が成立している場合などはファールになります。
プレイヤーとディーラーの手が、どちらも同じ役で構成されている場合を「コピーハンド」といい、その場合はディーラーの勝ちです。
ジョーカーはストレートやフラッシュを作るときのワイルドカードとして使用可能なほか「A(エース)」として扱うこともでき、パイゴウポーカー最高の役である「ファイブエース」に必要です。
※カジノによっては、常にワイルドカードとなり、ジョーカーのありなしで、配当に差がある場合があります。
A-2-3-4-5は2番目に強いストレートになる
通常のポーカーでは最弱のストレートとして扱われる「A-2-3-4-5」(ホイール)ですが、パイゴウポーカーの多くのテーブルでは「10-J-Q-K-A」に次いで2番目に強いストレートとして扱われます。
つまり「A-2-3-4-5」は「9-10-J-Q-K」よりも強い、という独自ルールです。ほかのポーカーの感覚のままプレイしていると手札の分け方を誤りやすいポイントなので、覚えておく価値があります。
なおこの特殊ルールを廃止し、通常のポーカーと同じ順位で扱うカジノも一部にあります。プレイ前にテーブルのルール説明で確認しておくと確実です。
カードの強さが勝敗を決する
パイゴウポーカーはカードを交換することができないため、役が作りにくいゲームと言われています。
役ができなかった場合はカードの強さで勝負することになるため、カードの強さがとても重要です。
カードの強さ(大きさ)は「2」が最も弱く「A」が最も強くなっています。
ジョーカーもAと同じ扱いです。特にローハンドは2枚ずつ配られるカードのうちの2枚で構成され、ワンペアができなかったときはカードの点数と強さで勝負します。2枚組で作れる役はワンペアが上限で、ストレートやフラッシュは成立しません。
ディーラーとプレイヤーが同じ役を出したときも、より強いカードを出した方が勝利となります。カードの強さの序列についてはポーカーのスート(絵柄)の強さの解説もあわせて参考にしてください。
パイゴウポーカーのゲームの流れ

ハイハンド、ローハンド共に勝利していれば勝ち、両方が負けていれば当然負けです。
勝ったのがどちらか一方だけの場合は引き分けです。
手札を分ける工程がプレイヤーの唯一の判断ポイントで、ここ以外に選択の余地はありません。オンラインカジノ版では自動で分けてくれる「オートセット」ボタンが用意されていることが多く、これはディーラーと同じハウスウェイに沿った分け方をしてくれます。
役と勝利時の配当一覧

パイゴウポーカーは、役の強さで勝敗が決まりますが、役の強さによって配当が変わることはないため、配当は一律で1倍(-手数料5%)となります。
役ができない場合や、ディーラーとプレイヤーが同じ役だった場合も、カードがより強い方が勝ちます。
| 役 | 内容 | 組み合わせ例 |
|---|---|---|
| ノーペア(役なし) | 1番数字の大きいカードで優劣が決まる | ― |
| ワンペア | 同じ数字のカードでできたペアが1組 | 「2-2-5-6-7」/「5-8-10-10-K」 |
| ツーペア | 同じ数字のカードでできたペアが2組 | 「3-3-7-K-K」/「4-4-9-Q-Q」 |
| スリー・オブ・ア・カインド | 同じ数字のカードが3枚の組み合わせ | 「5-5-5-10-K」/「2-4-J-J-J」 |
| ストレート | 連続した数字のカード5枚の組み合わせ | 「10-J-Q-K-A」/「A-2-3-4-5」(絵柄は問いません) |
| フラッシュ | 絵柄が同じ5枚のカードの組み合わせ | 「6-3-5-8-4」/「4-K-6-3-7」(絵柄が同じなら数字は問いません) |
| フルハウス | ワンペアとスリー・オブ・ア・カインドの組み合わせ | 「2-2-3-3-3」/「9-9-J-J-J」 |
| フォー・オブ・ア・カインド | 同じ数字のカード4枚の組み合わせ | 「5-Q-Q-Q-Q」/「3-3-3-3-10」 |
| ストレートフラッシュ | 絵柄がすべて同じ、連続した数字のカード5枚の組み合わせ | 「4-5-6-7-8」/「9-10-J-Q-K」(絵柄がすべて同じ) |
| ロイヤルストレートフラッシュ | 10、J、Q、K、Aのストレートフラッシュ | 「10-J-Q-K-A」(絵柄がすべて同じ) |
| ファイブ・オブ・ア・カインド | 4枚のAとジョーカーの組み合わせ | 「A-A-A-A-Joker」 |
役の一覧とその解説
ノーペア(役なし)
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1番数字の大きいカードで優劣が決まります。「A」が最も強く「K→Q→J→10…」の順に弱くなっていき「2」が最も弱い手です。
ワンペア

同じ数字のカードが2枚そろえばワンペア。ローハンドは2枚しかないため、これが2枚組で作れる最高の役になります。
ツーペア

同じ数字のカードでできたペアが2組そろった組み合わせがツーペア。
スリー・オブ・ア・カインド

同じ数字のカードが3枚揃う組み合わせです。
ストレート

連続した数字のカードが5枚できる組み合わせで、ハートやスペードなどの絵柄は問いません。「5、6、7、8、9」など。ただし「K→A」や「A→2」は繋がった数字としてみますが「K→A→2」では繋がらずストレートとして成立しません。
フラッシュ

ハートやスペードなどの絵柄がすべて同じ5枚のカードの組み合わせで、数字はなんでも構いません。
フルハウス

同じ数字のカードが2枚と同じ数字のカード3枚の組み合わせです。(ワンペアとスリー・オブ・ア・カインドが1組ずつある状態です。)
フォー・オブ・ア・カインド

4枚のカードがすべて同じ数字の組み合わせです。
ストレートフラッシュ

すべての絵柄が同じで、連続した数字のカードが5枚の組み合わせです。(絵柄がすべて同じ状態のストレートです)
ロイヤルストレートフラッシュ

ストレートフラッシュでさらに数字が「10-J-Q-K-A」の組み合わせです。
ファイブ・オブ・ア・カインド

Aが4枚とジョーカー1枚の組み合わせです。
パイゴウポーカーおすすめの攻略法

パイゴウポーカー攻略の上でポイントとなるのが、ハイハンド・ローハンドを「いかに両方で勝てるように分けるか」です。
5枚で作られるハイハンドでは4枚からなる強い役を作ることも可能ですが、ハイハンドで強い役を作ったことでローハンドが弱くなってしまっては、勝負に勝つことができません。
「ローハンドの強さ」を意識することが重要です。
2枚のローハンドをできるだけ強くなるようカードを分ける
たとえば配られたカードが「5-5-10-J-J-J-Q」のときに、どのように分けるかを考えてみましょう。
1つは5枚を「J-J-J-5-5」2枚を「10-Q」に分ける方法です。
ハイハンドをフルハウス、ローハンドをノーペアにしています。
ハイハンドの方は高い確率で勝てるでしょうが、ローハンドはQ以上のカード、または相手がワンペアを出して来たら負けてしまうため勝つことは厳しいでしょう。
もう1つは、ハイハンドをスリー・オブ・ア・カインド(J-J-J-10-Q)、ローハンドをワンペア(5-5)にする分け方です。
こちらはローハンドにワンペアの役を作ることで、先ほどの組み合わせよりもローハンドが勝てる可能性を高くしています。
ディーラーの作る役により勝敗が分かれるポーカーですが、ツーペア以上の役が出る可能性は比較的低いため時にはローハンドを優先するなどの戦略は有効です。
Aが3枚ある場合はスリー・オブ・ア・カインドとして役を組むよりもハイハンドをAのワンペアにしてローハンドにAを配置した方がいい場合もあります。
もっとも、こうした手札の分け方の巧拙が期待値に与える差はそれほど大きくありません。パイゴウポーカーに絶対の必勝法は存在せず、理論上の最適な分け方を完璧に実行しても、ディーラーと同じハウスウェイに従った場合と比べた改善幅は約0.21ポイントにとどまります。まずはハウスウェイどおりに分けることを基準にして、そこから外す判断は慎重に行うのが現実的です。
慣れるまではややこしいかもしれませんが、パイゴウポーカーではディーラーに助けを借りることもできるため、カードの分け方に迷ったら遠慮なく尋ねてみるのもいいでしょう。ポーカーの基本戦略を押さえておくと、役の作りやすさの感覚もつかみやすくなります。
胴元の立場になってプレイできる『バンカープレイ』でゲームを有利に
さらに、役の作り方以外で有利にゲームを進めるという点で有効なのが、胴元の立場になれる「バンカープレイ」です。
パイゴウポーカーでは、カジノ側に一定の手数料を支払うことで胴元の立場としてプレイできるバンカープレイが可能です。
バンカープレイで最も有利なのは「コピーハンドの場合はバンカーが勝つ」というルールです。
コピーハンドとは、プレイヤーとディーラーが同じ手の場合を指します。
特にローハンドでコピーハンドができやすいパイゴウポーカーでは、コピーハンド時に勝てるかどうかで、ゲームの優位性は大きく変わってきます。
この差は数字にもはっきり表れます。ハウスウェイどおりに手札を分けた場合の期待値は、以下のとおりです。
| プレイ状況 | 1ベットあたりの期待値 | 意味 |
|---|---|---|
| ディーラーがバンカー(通常のプレイ) | −2.72% | 一般的なテーブルゲーム並みの不利 |
| 自分がバンカー | −0.25% | ほぼ互角に近い水準まで縮まる |
| 差 | 約2.47ポイント | バンカーを引き受けることで得られる改善幅 |
手札の分け方を磨いて得られる改善が0.21ポイント程度であるのに対し、バンカーを引き受けたときの改善は約2.47ポイント。パイゴウポーカーで期待値に最も影響するのは「役の組み方」ではなく「どれだけバンカーを引き受けるか」だとわかります。
ゲームの流れをコントロールすることも可能!
バンカーは、カードを配る際にテーブルのどこからカードを配り始めるかを指定することも可能です。
ディーラーやほかのプレイヤーにいいカードが続いている場合に、次もそこに配られるはずのカードを自分に持ってくるなど、席順を選ぶ楽しみがあります。ただしカードの並びはシャッフルで決まっているため、この操作で有利不利が変わるわけではありません。
さらに、プレイヤー時には即負けとなるファールも、バンカーの場合には置き直し可能など有利な点があります。
バンカープレイでは資金力が試される!
そのため、ある程度の資金力がないと、1回で資金がなくなってしまう危険もあります。
有利にゲームを進められる反面、資金面でのリスクが大きいことを覚えておきましょう。
パイゴウポーカーでおすすめのゲーム

最後にパイゴウポーカーを遊ぶ際におすすめのゲームを紹介します。
遊ぶオンラインカジノやゲームに迷った際は、ここで解説するゲームの簡単なおすすめポイントを参考にしてみてください。
PAIGOW POKER
ラッキーニッキーでプレイできるパイゴウポーカーは「スタンダード」「ハイローラー」「VIP」の3種類の中からベット限度額を設定できるため、大きく賭けて勝負したいプレイヤーにおすすめです。
このゲームで遊ぶなら
なおパイゴウポーカーはスロットやライブバカラと比べて提供カジノが少なく、取り扱いテーブルもゲームプロバイダーの入れ替えで変動します。遊びたいカジノのロビーで「Pai Gow」と検索し、現在プレイできるかを確認してから登録するのが確実です。
同じように「少し変わったルール」を楽しめるテーブルゲームを探しているなら、架空のプレイヤーの勝敗を予想するドラゴンタイガーや、賭け先を選ぶだけで遊べるバカラも候補になります。
パイゴウポーカー ルールに関するよくある質問
パイゴウポーカーは、配られた7枚のカードを「5枚のハイハンド」と「2枚のローハンド」に分け、両方でディーラーに勝つと勝利となるゲームです。カードの交換は行われず、最初の手札だけで勝負が決まるため、配られたカードの分け方が勝敗を大きく左右します。
通常のポーカーと異なり、パイゴウポーカーでは役の強さによる配当の差がなく、すべて1倍の固定配当です。同点の場合はディーラーの勝ちとなる「コピーハンド」ルールがあり、慎重な戦略が求められる点が特徴です。
はい、初心者でも比較的リスクが低くプレイできるのがパイゴウポーカーの魅力です。引き分けになる可能性が高く、ゆったりとゲームを楽しみながら、カードの組み合わせ方や戦略を学べます。
勝率を高めるには、ローハンドの強化が鍵となります。例えば、強いワンペアをローハンドに残しておくと、引き分けに持ち込める場面が増えるはずです。「バンカープレイ」を活用すれば、コピーハンド時の勝利など有利な条件でプレイできることもあります。
ディーラーと同じ「ハウスウェイ」で手札を分け、ディーラーがバンカーを務める通常のプレイでは約2.72%です。自分がバンカーを引き受けた場合は約0.25%まで下がります。勝利時に5%の手数料が引かれることが、この差の主な要因になっています。
約40.5%で、勝ち(約29.1%)や負け(約30.4%)よりも高い割合です。ハイハンドとローハンドのどちらか一方だけ勝った場合が引き分けとなり、ベット額はそのまま手元に戻ります。資金は減りにくい一方で、長期的な期待値はマイナスである点は変わりません。
期待値の面では有利になりますが、無条件ではありません。バンカーはほかのプレイヤーへの支払いを担保する側になるため、まとまった資金が必要です。資金が足りないまま引き受けると、1回の負けで持ち金を失うおそれがあります。余裕資金の範囲で判断してください。

















